ハリーポッターに学ぶ英単語

みなさん、こんにちは!

個別指導塾コネクトですの美木です(^o^)/

 

 

突然ですが、みなさんはハリー・ポッターシリーズを見たことはありますか?

 

 

映画を見たことがある人も多いと思いますし、「賢者の石」や「炎のゴブレット」など、日本語タイトルを聞いたことがある人も多いですよね。

 

 

 

 

実はこのハリーポッター、英語学習にもよく使われる教材です。

 

 

特にわかりやすいのが、シリーズのタイトルです。

 

 

 

 

 

例えば、1作目『ハリー・ポッターと賢者の石』は、

 

 

Harry Potter and the Philosopher’s Stone

 

 

と言います。

 

 

ここで出てくる philosopher は「哲学者」という意味です。

 

 

 

ちなみにアメリカ版では

 

 

Harry Potter and the Sorcerer’s Stone

 

 

になっています。

 

 

 

こちらの sorcerer は「魔法使い」という意味ですね。

 

 

同じ作品でも国によってタイトルが違う、というのは意外と面白いポイントです。

 

 

 

 

 

 

 

2作目;『秘密の部屋』

 

 

Chamber of Secrets

 

 

chamber は「部屋」「広間」という意味です。

 

 

普段の英単語帳ではあまり見かけませんが、ファンタジー作品ではよく出てきます。

 

 

「部屋」といえばおそらく room しか思い浮かばないと思いますが、大学受験ではシレっと出てくる可能性があります。

 

 

 

 

 

3作目:『アズカバンの囚人』

 


Prisoner of Azkaban

 

 

ここでの prisonerは「囚人」という意味です。

 

prison が牢獄で、そこにいる人だから囚人なわけです。

 

 

 

 

4作目:『炎のゴブレット』

 

 

Goblet of Fire

 

 

goblet は「杯」や「ゴブレット」という意味です。

 

 

RPGやゲームが好きな人は見たことがあるかもしれません。

 

 

 

5作目:『不死鳥の騎士団』

 

 

Order of the Phoenix

 

 

phoenix は「不死鳥」で、英語圏では「復活」や「再生」の象徴として使われることも多い単語です。

 

 

そしてorderを見て「騎士団」と認識できる人はあまりいないのではないでしょうか。

 

 

orderには「順番」「命令」「秩序」「整理」「団体」など、本当にたくさんの意味があります。

 

 

今回のタイトルでは「団体」や「組織」といった意味で使われていますね。

 

 

 

 

 

こうやって見ると、映画や小説のタイトルって、意外と英単語の勉強になります。

 

 

 

好きな作品のタイトルやサブタイトルを見て、「なぜこの英単語が使われているのだろう」と疑問に思って調べてみるだけでも、貴方の学習力はぐんぐんレベルアップしていきますよ!

 

 

 

 

勉強のために勉強をしてはいけません。

 

 

勉強は必ずその先の目的とセットです。

 

 

私たちは知ることに喜びを得ることができます。

 

 

受験勉強は大変ですが、知る楽しさを実感することができれば、勉強が苦行ではなくなります。

 

 

学習しなければならない情報量が多いので、計画性は必要になりますが、その話題はまた別の機会に。

 

 

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