みなさん、こんにちは!個別指導塾コネクトです!
さて、2026年度の第1回英検の申込みが始まりました。
最近、生徒や保護者の方とお話ししていると、「英検を受けようと思っています」という声を聞くことがかなり増えてきました。
実際にデータを見ても、その流れははっきり出ています。
ここ10年で高校生の英検受験者数は約1.8倍に増加しているというデータもあります。つまり、「英検を受けるのが当たり前」という流れが確実に強まっているということです。
では、なぜここまで英検が注目されているのか。
理由はいくつかありますが、まず大きいのは「入試で使える」という点です。
多くの大学で、英検の級やスコアが評価対象になっています。
▶出願資格になる
▶点数換算される
▶英語試験が免除される
つまり、英検は単なる「資格」ではなく、入試を有利に進めるための武器になっているわけです。
もし、点数換算される大学において、自分の英検スコアが「英語の得点が80点換算される」となった場合、極端な話、その大学において英語はもう何もしなくても80点は確約されていることになります。
実際の大学の入試問題で80点を超えるのは中々難しいですよね。
そう考えると、早くから準備をして、英検で高いスコアを取っておくのはとても「タイパ・コスパ」の良い対策と言えそうです。
ただし、デメリットもあるので注意しましょう。
上記のメリットはあくまで「英語だけ」の話です。かつ、大学によって英検利用入試の制度は異なります。
そして一番大きいポイントが、「英検の問題と大学入試の問題とでは傾向がまったく異なる」という点です。
つまり「英検2級があれば大学入試の英語はもう安心」なんてのはまったくの勘違いであり、前述の通り「入試を有利にさせるもの」という位置づけであることを忘れてはいけません。
そこを取り違えて、誤った入試対策をしてしまうと取り返しのつかないミスに繋がる恐れもあります。
英検は入試における万能薬ではないのです。
その点さえご注意いただければ、「万能薬」とは言えないまでも「カンフル剤」にはなり得る代物だと思いますので、皆さん用法・用量を守ってご自分の大学入試にお役立ていただければと思います。
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