KUMON的な要素もありつつ。 | 個別指導塾 コネクト

KUMON的な要素もありつつ。

みなさん、こんにちは!

個別指導塾コネクトです(*^_^*)

 

 

3月1日より開校し、3月12日より春期講習を開始しております。

 

徐々にお問合せを頂き、実際にコネクトの授業が開始しております。

 

また、さっそくご友人紹介を頂き、少しずつではありますが、教室も賑やかになって参りました(#^.^#)

 

 

 

小学生の生徒も何名かご入塾いただき、日々授業とテストと自習でがんばっております。

 

 

 

コネクトでは、「その日の授業を受けて終わり」はありません。

 

 

必ずテストを行います。

 

小学生たちはぶーぶー言っておりますが、メリハリつけてがんばってます笑

 

 

 

コネクトは個別指導塾でありながらKUMON式の要素が入っています。

 

 

 

ちょっとだけ公文のご紹介。

 

日本全国に16,500もの教室を持ち、さらに世界48カ国の国と地域に広がっております。ちなみに現役東大生にアンケートを取ったところ、4人に1人が公文経験者とのこと。

 

公文には「授業」や「クラス」といったものがありません。子供たちは自分のレベルに合った教材を使用し、自ら学習を進めていきます。

 

子供たちは教材に書かれているヒントや例題をもとに自ら問題の解き方を学びます。分からない問題は先生がアドバイスをくれます。

 

問題が難しかったり、時間がかかったりするようであれば、同じレベルを何度も反復させたり、教材のレベルを下げたりします。

 

よって、子供一人ひとりの理解のスピードに合わせて本当に理解するまで学ぶことができます。

 

進みが早い子は、学校で習っていない単元や分野にもどんどん進めるので、自分の力で問題を解決する能力に繋がります。

 

 

 

 

特に小学生や中学生で、現状あまり成績が良くないという場合は、このKUMON式が役立つことが多々あります。

 

 

①まずは低いレベルから始め、「問題が解ける」という成功体験を積ませ自信をつけさせる。

 

②時間のかかる分野や単元を何度も反復させることで定着度を上げる。

 

③自分の力で問題を解いていく感覚を覚えさせ、学習に対して前向きにさせる。

 

 

現状、成績が取れていない子に無理やり学習をさせるより、よっぽど合理的で効果の出やすい方法だと思います。

 

 

 

 

コネクトのテストには、このKUMON式の要素があります。

 

 

なぜ、個別指導の塾でそこまでの対応ができるのか。

 

 

 

テストを管理する専任の担当者がいるから!

 

です。

 

 

 

ノートと筆記用具だけ持ってきてもらえれば、

コネクトで使用するテキストを選定し、

かつ成績管理から反復演習まですべて行います。

 

 

 

ちなみに公文にも多少のデメリットはあります。

 

①フランチャイズなので、先生は一般人であることが多く、先生によって指導経験や能力が異なる。

 

②教室の環境や雰囲気も先生の指導力によって変わる。

 

③子供のヤル気次第で進み方が変わる。(遅い場合も当然ある)

 

④目先の成績アップというよりは長期的な学力向上がメイン。

 

 

もちろん通わせる目的によってメリット・デメリットは変わるので、一概に言えるモノではありませんが。

 

 

 

 

コネクトでは、指導経験豊富なスタッフが管理を行っており、進み具合を生徒任せにはしていません。

 

また使用する教材も、目の前のテストで成績アップさせることを目指した教材や単元を選択しています。

 

 

 

つまり、コネクトでのテストや自習対応において、KUMON式の良いところを取り入れさせて頂き、個別指導塾として提供できる形にアレンジしております。

 

 

教室管理者と担当講師だけでは対応しきれないモノも、そこにチューターが加わり1名の生徒に対するスタッフが3名体制になることによって、対応できるモノが大幅に広がります。

 

 

 

「塾に行っているのに成績が上がらない・・・」

 

 

というお悩みを持たれている方は、ぜひ一度、コネクトのシステムを体験してみてください!