記述式のコツ | 個別指導塾 コネクト

記述式のコツ

みなさん、こんにちは!

個別指導塾コネクトの松田です( `―´)ノ

 

本日は、高校生向けの数学についてお話したいと思います。

 

解答を記述することに抵抗のある生徒多いですよね。

 

実際、私が高校生だった頃も

「めんどくさいなぁ」と思いながらやっていました。

 

解き方がわかると、

どんどん先に解き進めたくなります。

 

先を急ぎたいのに、

「相手に伝わるように解答を書く」、

「減点されないように解答を書く」ことで、

なぜか思うように身動きがとれなくなってしまいます。

 

ドラゴンボール孫悟空が神様から重い服を着せられて

修行していた時のように。

 

記述式の解答を書こうと思ったときに

急に動きが遅くなります。

 

普段はスイスイ動ける軽い服で勉強しているわけですから。

 

普段から意識して

「重い服を着て修行する」

つまり、

「記述式の解答を書く」

ことを行えば数学の力はみるみるとついてきます。

 

 

皆さんあんまり気づいてないかもしれませんが、

普段から「記述式の解答」を書くと

物凄く大きなメリット得られます。

 

それは、解法の定着です。

 

数学の根幹である、

「論理的な思考」「言語化」して解き進めることができるからです。

 

普段から記述式の解答を書いている人とそうでない人では、

同じ問題を解いていても雲泥の差がつきます。

 

理解の深さが、まるで違います。

 

時間を書けて自分で解き切った問題は忘れにくいんです。

 

復習にかける手間が段違いなんです。

 

数学は、どんな解法でも計算処理でも、

必ず理由が存在します。

 

なぜそうするのか。

なぜその計算処理が適切なのか。

 

自分で考えて、

問題文や図やグラフから条件を見つけ、

手順を踏んで作成した解答は、

頭にしみこんできます。

 

だから定着するんです。

 

入試にマーク式の問題しか必要のない生徒

数学の勉強は必ず記述式の解答を書くように意識付けしましょう。

 

最後に記述式の解答を書く際に、

必ず注意してほしい4点を書いておきます( `ー´)ノ

 

  • ①立式の際に、自らおいた文字を宣言する
  • ②考えに用いた、図やグラフを必ず書く
  • ③日本語による説明を書く
  • ④解答を採点する相手に伝わるように、最低限の途中式を書く

 

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