承認欲求を使いこなすのだ。 | 個別指導塾 コネクト

承認欲求を使いこなすのだ。

みなさん、こんにちは!

個別指導塾コネクトです(*^_^*)

 

 

人は誰しも「認められたい願望」を持っています。

 

 

誰かに褒められたり、注目されたりすると恥ずかしいですけど嬉しいですよね(*'ω'*)

 

 

ただ、承認欲求にもいろいろ種類がありまして、「かまってちゃんタイプ」になっちゃうと、以下のような特徴が出てきます。

 

 

自分の話ばかりして、他人の話を聞かない

 

SNSで自分アピールばっかりする

 

「自分は他人とは違うんだ!」ってことを示したくて突拍子もないことをする

 

 

 

要は「他人の目がすごく気になってしまって、少しでもよく見られるために行動をする」みたいな感じになってしまうようです。

 

 

しかし、承認欲求が強いことが悪いことだとは思いません。

 

 

承認欲求とは誰しもが持つ本能のようなものです。

 

 

大事なのはそれをコントロールすることです。

 

 

 

一番やっちゃいけないのが、「手っ取り早く認めて欲しい」って考え方です。

 

 

自分のことを認めるかどうかは相手が決めることであり、「自分はスゴイ!!」と頑張って自己アピールしてもあまり意味はありません。

 

 

自己アピールは大切なことだと思いますけどね。

 

自分で自分を褒めるハードルが低いと、だいたいの人に愛想笑いで返されます。

 

 

自分の承認欲求をコントロールするためには、

 

 

地道な作業を避けないこと

 

他人のせいにしないこと

 

他人のことを認めること

 

自分を認めてあげること

 

 

 

他人に認められたい心理の中に、「自分に自信がない」ってのもあると思います。

 

 

まずは自分が自分のことを認めてあげることってすごい大事だと思うんですね。

 

 

 

背伸びをせずに、等身大の自分を受け入れる。

 

 

自分のダメなところ、良いところ、嫌いなところ、好きなところ、そういったもの全部ひっくるめて自分だと認めてあげましょう。

 

 

自分の良いところだけを見て、ダメな部分から目をそらしたらダメ(´・ω・`)

 

 

ダメな自分と真正面から向き合うことができてからがスタートです。

 

 

どこまでも成長できますよ。