受験生の休憩の取り方 | 個別指導塾 コネクト

受験生の休憩の取り方

みなさん、こんにちは!

個別指導塾コネクトです(^^)/

 

 

人はなぜお風呂に入るのでしょうか?

 

 

体をキレイにするため?

 

入らないと臭くなるから?

 

 

でも、体をキレイにするためだけだったらトイレくらいのスペースにシャワーがあれば十分ですよね。

 

 

でも、結構お風呂にこだわる人いません?

 

浴室の大きさだったりとか、雰囲気だったりとか。

 

 

長風呂の人もいます。

 

 

特に日本人って温泉好きな人多いですよね。

 

 

 

リラックスするためだと思うわけです。

 

 

一日の疲れを癒すためには、トイレくらいのスペースでは困るわけです。

 

 

そして、これは「休憩」ではありません。

 

「終わり」です。

 

一日の終わり。

 

 

ゆっくりお風呂に浸かって、リラックスして、テレビでも観て。

 

そして、眠りにつくわけで。

 

 

 

「休憩」でそんなことしちゃダメです。

 

終わっちゃいますので。

 

 

 

1回終わったら、また始めないといけません。

 

始めるのが大変なんです。

 

 

 

勉強の休憩に勉強をしてください。

 

おススメなのは「単純作業」です。

 

 

あぁ、疲れた!!

 

ちょっと休憩!!

 

 

で、テレビとかYouTubeを見るのはオススメしません。

 

必要以上にリラックスしてしまいます。

 

 

 

リラックスするのは終わってからです。

 

休憩中は程よい緊張感を保つべきです。

 

 

 

お菓子とかを食べるのは良いと思います。

 

もう眠くて眠くてしょうがない時は15分ほどの昼寝をしましょう。

 

それ以上寝てはいけません。

 

終わります。

 

 

 

休憩とは「リフレッシュ」です。

 

「リラックス」ではありません。

 

 

英単語を見る

 

簡単な問題を解く

 

参考書を復習する

 

 

などは作業的に行うことができます。

 

 

 

 

過去問を解いたり、新しい知識を本気で暗記している時にガンガン脳みそを使っているでしょう。

 

 

そのリフレッシュとして、そこまで脳みそを使わない程度の単純作業をする。

 

 

そして、ある程度リフレッシュできたら、また過去問に取り掛かったり、新しい分野の暗記や演習に挑戦する。

 

 

 

といったことを繰り返してください。

 

 

 

思考系の勉強の休憩に、作業系の勉強をするわけです。

 

 

 

勉強から離れたい時は、ちょっと体を動かしてみたり、ストレッチしてみたり。

 

上記で述べたように、甘いモノを食べてみたり、紅茶でも飲んでみたり。

 

 

 

くれぐれも終わるまではリラックスしてはいけません。

 

 

 

クーラーを丸一日、「付けっぱなし」にしているのと、「付けたり消したり」しているのとでは、「付けたり消したり」している方が電気代が高くなるようです。

 

 

「付ける」ということに多くの電力が割かれるからです。

 

 

 

休憩とはあくまでも「リフレッシュ」です。

 

OFFにすることではありません。