勉強しているのに成績が伸びない理由 | 個別指導塾 コネクト

勉強しているのに成績が伸びない理由

みなさん、こんにちは!

個別指導塾コネクトです(^^)/

 

 

 

 

勉強をサボっていて成績が上がらないのは当たり前です。

 

 

ところが、自分ではがんばって勉強しているつもりなのに思うように成績が伸びないケースもありますよね。

 

 

 

 

 

成績の伸び悩み

 

 

 

 

を感じている子たちに共通している物の1つに、

 

 

 

 

 

問題文が読めていない

 

 

 

 

ってのがあります。

 

 

 

 

 

もう少し具体的に表すと、「問題文を読んでもそこに何が書いているかがわからない」ってことです。

 

 

 

 

 

簡単な例を挙げます。

 

 

 

 

【問題文】

「昨日、Aくんはスーパーで買い物をしている時にBさんに出会った。同じころ映画館でEくんに会っていたのがCくんとDさんだった。」

 

 

【問】

映画館にいたのは誰?

 

 

 

 

これに「Aくん」と答える子がいます。

 

 

 

 

 

つまりまったく内容を読み取れていません。

 

 

 

ただ文字を読んでも、内容がイメージできていないのであれば意味ありませんよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

「文章を読んで、いかに内容を正確にイメージできるか」

 

 

 

が重要なわけです。

 

 

 

 

 

 

どれだけ英単語や英文法・数学の公式を覚えても、問題文が読めていないのであれば問題を解くことはできません。

 

 

 

成績も思うようには上がりません。

 

 

 

 

 

 

読解力を高めていくためにはまずもって本を読みましょう。

 

 

マンガでもOKです。

 

 

何も読まないよりはマシです。

 

 

活字を読むことに慣れましょう。

 

 

大事なのは「楽しんで読むこと」です。

 

 

イヤイヤ読んでも、それって学校の教科書を無理やり読まされているのと変わらないので効果は出ません。

 

 

自分が楽しんで読めるものが良いです。

 

 

なのでマンガでもOKなわけです。

 

 

 

 

 

 

あともう1つは絵にしましょう。

 

 

問題文を読んで問題文に書かれている情報を「文字」ではなく「絵」にして表してみましょう。

 

 

 

 

 

 

上記の問題で言えば、スーパーにAくんとBさんがいて、映画館にEくんとCくんとDさんが会っている様子を絵に表してみます。

 

 

その上で、【問】「映画館にいたのは誰?」を考えます。

 

 

 

 

 

文字だけで情報を追うよりも幾分かイメージしやすくなったのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

2020年の大学入試改革によって、さらに「読解力」の重要度は増します。

 

 

 

 

 

記述式の問題が増加し、答えが1つとは限らなくなります。

 

 

マーク式の問題だったとして、「以下の10個の選択肢の中から答えになるものをすべて選べ」みたいな問題も出てきます。

 

 

答えが何個かも教えてくれません。

 

 

「解答なし」が答えになる可能性もあり得るわけです。

 

 

 

 

 

 

これらの問題を解いていくためには「確かな知識」を身に着けていく必要があります。

 

 

 

そして、それと同時に「問題文を正確に読み取る力」が何よりも重要になっていくわけです。

 

 

 

 

みなさん、活字を読む習慣をつけましょう!(^^)!

 

 

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