バカの三原則 | 個別指導塾 コネクト

バカの三原則

みなさん、こんにちは!

個別指導塾コネクトの美木です(*^-^*)

 

 

 

 

 

さて、私立生や高校生たちも期末テストが終わり、今週から冬期講習が本格的にスタートしていきます。

 

 

 

 

 

 

受験生は受験に向けたラストスパートの時期。

 

 

 

非受験生たちも次学年に向けて大事な大事な準備の時期です。

 

 

 

 

 

 

 

時間を無駄にすることほど愚かなことはありません。

 

 

時間を味方につけられない人間に成功などあり得ないのです。

 

 

 

 

 

 

最近生徒たちに口酸っぱく言っている言葉。

 

 

 

 

 

バカの三原則

 

 

 

 

①ミスの改善策が超曖昧

 

テスト結果を分析して、次にどうやって点数を上げていくかを話し合う時に、生徒本人に「次はどうやって点数を上げるか」を問うと、「もっと頑張る」とか「もっと早くから勉強する」といった具体性0の返答が返ってきます。こんな感じの返答をしてくる生徒の成績はほとんどの場合上がりません。

 

 

 

 

②アドバイスを実行しない

 

例えば計算ミスの多い子が途中式を書いていなかったとします。まぁ計算ミスの多い子はほとんど書いていません。だから計算ミスが多いのです。その子に「途中式を必ず書くように」と指導します。何度も何度も指導します。それでも面倒くさがって書きません。ミスをしないための具体的なアドバイスを実行しない。その結果ミスが減らない。一体何がしたいのでしょうか。

 

 

 

 

③練習が超テキトー

 

宿題などで問題を解かせると、真剣にやっているのか適当にやっているのかは一目瞭然です。成績の良い子ほど練習から手を抜きません。成績を上げることに貪欲ですし、わからない問題を解決するための手段を講じます。場合によっては教科書や参考書を読む。場合によっては辞書を使う。場合によっては人に聞く。とにかくわからないまま放置しません。

 

一方で成績の上がらない子の宿題は答え合わせをする価値もない時があります。問題はろくに読んでいない。教えたことを覚えてもいない。適当にその時に思いついた文字を書いているだけ。そしてテスト前に嘆くのです。「勉強の仕方がわからない」と。

 

 

 

 

 

 

 

私は「テストの点数が低いこと」がバカだとは思いません。

 

 

 

「テストの点数を上げる努力をしていないこと」をバカだと思っているわけでもありません。

 

 

 

 

 

 

 

「上げたい」と言っているのに「上げる取組をしていない」という矛盾を突いているのです。

 

 

 

 

 

過激な言い回しになってしまっていますが、うちの生徒たちにはハッキリと伝えています。

 

 

 

 

 

 

バカな人材になるな

 

 

 

 

 

 

贅沢な環境にどっぷり浸かっているせいで、目標を達成するためのサポートがある状態を当たり前と勘違いしているお子様がたくさんいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

サポートはするが歩くのは自分の足です。

 

 

自分自身が歩かなければ一歩も前には進みません。

 

 

そのうちサポートもなくなります。

 

 

 

 

 

過ぎた時間は戻りません。

 

 

他の何かを取り戻せたとしても、失った時間だけはもう取り戻せないのです。

 

 

 

 

 

時間を粗末に扱う人間に、本物の達成感や充実感を味わう資格などないのです。

 

 

 

 

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