アウトプットの強制化 | 個別指導塾 コネクト

アウトプットの強制化

こんにちは!

個別指導塾コネクトです(*^_^*)

 

 

3本柱の2本目です。

 

アウトプットの強制化

 

前回の記事(インプットの時短化)

でインプットの時短化について述べました。

 

 

新しい知識と正しいやり方を授業で理解することが「定着」への第1歩となります。

 

 

そして、ここで満足してしまう子が多い。今まで見てきた中でも、「なるほど!」で勉強した気になっている生徒がほとんどです。

 

「理解」「定着」

まったくの別物です。

 

これは受験勉強に限らず、学校の定期テストにも通じる部分ですが、「テスト勉強はしているのに成績に繋がらない」という原因の中に、

 

「簡単な問題しか解いていない」

 

があります。

 

 

そもそも演習量が足りていない場合、「解く量も少ないわ、解いている問題も簡単すぎるわ」では、成績に繋がらないのは当然のことです。

 

そして、演習量を多く取っていた場合でも、基本的な内容ばかりを練習していては高得点は目指せません。

 

もちろん基礎・標準を反復して定着させること自体はとても大切な学習方法ですが、「なんのために基礎・標準を繰り返すのか」を考えれば、答えは明白です。

 

「ミスをなくし、点数を

安定させるため」

 

「応用問題にチャレンジするため」

 

この通過点を通ることで、80点以上を目指せるようになります。

 

 

 

そして、もう1つ生徒あるあるとして、

 

「解ける問題ばかりを選択する」

 

があります。

 

 

難しい問題を最初から諦めているケースが非常に多いのなんのって。

 

「考えることを避けている」と言い換えてもよいでしょう。

 

 

 

どういう事かと言うと。

 

 

①テスト範囲を正確に把握する。

 

②今、自分がテスト範囲の内容を

どれだけ定着できているかどうかを知る。

 

③定着できていない部分をどう補うかを考える。

「理解」ができていないならば必要なモノは「授業」ですし、「単語などの知識が不足している」のであれば必要なモノは「暗記」ですし、「理解もできているし暗記もした」のであれば次に必要なモノは「演習」です。

 

④どの教材を使ってどれだけ演習すればいいのかを考える。

 

⑤実行する。

 

 

物凄く大雑把に分けましたが、大筋このようなことをすべての教科において、考え実行することで成果に繋がります。

 

 

ほとんどの生徒が苦しんでいるのは、

 

「勉強できない!」

 

よりも

 

「計画できない!」

 

だと考えています。

 

 

 

「テスト直前にならないと

焦らない」

 

というのもあるあるの1つだと思います。

 

 

 

そこでコネクトでは「プラクティス・テスト」というシステムで、「授業後にテストを行う」を強制化しています。

 

 

インプットした知識は使えば使うほど定着していきます。

 

 

問題準備もこちらで行うので、

 

「簡単な問題しか解いていない」

 

「使用する教材を

自分で考えないといけない」

 

といったことも起こりません。

 

 

 

「中々自分一人では計画が立てられない」という方には、勉強の仕方についてのサポートツールになりますし、「どんどん自分で考えて実行できる」という方には、さらに発展的な学習へステップアップするためのサポートツールになります。

 

 

必ずインプットアウトプットをセットで学習できるシステムを整えています。