「音」で勉強する | 個別指導塾 コネクト

「音」で勉強する

みなさん、こんにちは!

個別指導塾コネクトです(´-ω-`)

 

 

人間には五感というものがありますよね。

 

それぞれどれくらいの割合で使っているのでしょう。

 

 

1位 視覚 87%

 

2位 聴覚 7%

 

3位 触覚 3%

 

4位 嗅覚 2%

 

5位 味覚 1%

 

 

圧倒的に視覚を使っています。

 

もうほとんど目で生きている生き物です。

 

人間は。

 

 

 

急に真っ暗闇になった場合、ほとんどの人が同じ行動を取ります。

 

 

動けなくなる

 

 

です。

 

 

 

目から入る情報が遮断されると何もできなくなってしまいます。

 

 

 

反対の見方をすると、目から収集する情報量が多すぎるのです。

 

 

 

情報が多すぎるので、すべての情報を処理することができません。

 

 

 

よって、脳が勝手に優先順位を立てます。

 

 

 

必要な情報は残すけど、不要だと判断した情報はバンバン捨てていきます。

 

 

 

そして忘れていくのです。

 

 

 

覚えておくために必要なことは「必要な情報」だと認識すること。

 

 

 

でも、それは脳が勝手に判断するので自分が必要だと思ったモノをすべて覚えておけるわけではありません。

 

 

 

自分で判断できたらめっちゃ楽ですよね。

 

全員がテストで100点取れると思います。

 

 

 

自分:「脳みそくん、今から必要な情報を見るからちゃんと記憶してね」

 

脳:「おっけー、でも要領が多いから古い情報は捨てないといけないよ」

 

自分:「そっかー、じゃあ古い記憶を適当に整理してよ、要らない情報は忘れちゃっていいからさ」

 

脳:「りょうかい!処理したから新しい情報入れていいよ」

 

 

 

みたいなことができたら何の苦労もないわけで。

 

まさにコンピューターですよね。

 

 

ボタン1つで上書き保存できたらどんなに楽か。

 

 

 

 

脳みそくんに「これは必要な情報だ」と認識してもらう必要があります。

 

 

 

その方法は基本的に2つ。

 

 

 

1つは「何回も見る」ということ。

 

何度も見るってことはそれだけ重要度が高いモノなんだって認識してくれます。

 

反対に1発で覚えられるモノの方が少ないですよね。

 

 

 

そしてもう1つが、「見る以外の手段も使う」です。

 

五感の使用割合を見るとわかる通り、人間は日常生活のほとんどを視覚に頼って生きています。

 

目から入る情報量が多すぎるのです。

 

そして大事なモノと不要なモノがごっちゃになってしまって、大事なモノまで捨てられてしまう。

 

 

 

そこで、第2位の使用率である「聴覚」を有効活用しましょう。

 

視覚との差は圧倒的ですが、何気に視覚に次いで使用率が2位なのが聴覚です。

 

 

 

見るだけではなく聞く

 

 

 

を有効活用すると、脳みそくんも「これは大事なんだな」と認識してくれます。

 

 

 

 

ぜひ、ぶつぶつ言いながら勉強してください。

 

 

「音読」です。

 

 

声に出してください。

 

 

 

目で見た情報を耳に残しましょう。

 

 

 

何度も繰り返し見る

 

 

音にして耳で聞く

 

 

 

どの学年の子でも勉強する時にはこの2点を意識しましょう(*^_^*)