「国語が苦手」って結局何ができない? | 個別指導塾 コネクト

「国語が苦手」って結局何ができない?

みなさん、こんにちは!

個別指導塾コネクトです(^^ゞ

 

 

「国語が苦手」ってお悩みを抱えている方は決して少なくありません。

 

 

ただ、一言で「国語」といっても一体何ができないんでしょう。

 

 

 

高校入試において「国語」の単元を大きく分けると、

 

 

①論理的文章の読解

 

②文学的文章の読解

 

③詩・短歌

 

④古文

 

⑤国文法

 

⑥言葉の知識

 

⑦作文

 

 

となります。

 

 

 

それぞれで求められる力は異なります。

 

大きく分けると「書く力」と「読む力」です。

 

 

 

そしてもう1つとても大切なのが「覚える力」です。

 

結局のところ、国語も暗記で点数が稼げる分野がたくさんあります。

 

 

 

具体的には上記で書いた分野の③~⑥は暗記分野です。

 

ここで点数を落としている場合は、その原因は「暗記不足」です。

 

 

覚えるべきところをしっかりと暗記して演習を反復しましょう。

 

 

 

 

そして、①②⑦については「読む力」と「書く力」の両方が必要になります。

 

 

論説文、小説、随筆で読み方のポイントは異なりますが、どの分野の文章だったとしても、本文の内容理解ができないと解きようがありません。

 

 

 

本文中の場面をしっかりとイメージしながら状況理解と内容理解をしながら読み進める練習が必要になります。

 

 

そのために、指示語や接続語の用法をしっかりと覚えたり、段落構成を理解したりする必要があります。

 

 

 

読解が苦手な子ほど、ちゃんと基本に忠実に文章を読まなければいけません。

 

 

 

長年、塾という現場で子供たちを見ているとおもしろい事実を目の当たりにします。

 

 

 

読解センスが高い子ほど、基本に忠実に文章を読んでいます。

 

問題文なんかもしっかりと読んでいて、「読み間違い」などが少ないです。

 

 

 

反対に読解が苦手な子ほど、基本を無視しています。

 

問題文もちゃんと読んでいないことが多いです。

 

 

 

そして、「ちゃんと読んでいない」の理由として、「面倒くさい」があるように思います。

 

 

 

これは国語に限った話ではありませんが、成績が上がる子ほど地道な作業を拒みません。

 

 

反対に成績が伸びない生徒ほど「手っ取り早く成績が上がる方法」を探し続けている傾向にあります。

 

 

 

地道な作業とは暗記のことです。

 

そして手っ取り早く成績を上げる方法が暗記です。

 

 

 

必要な知識を頭に入れて、基本に忠実に練習を繰り返せば必ず結果に繋がります。

 

 

 

①必要な知識を頭に入れる

 

②基本に忠実に練習する

 

③練習を繰り返す

 

 

現状、国語の成績が伸び悩んでいる方は上記3点のどれができていないかを見直してみてください。

 

 

 

必要な知識って何?

 

どうやって覚えるの?

 

できているかどうかのチェックをして欲しい。

 

 

 

といった方はぜひコネクトまでお問合せください(#^^#)

 

 

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