「いつか」は来ない | 個別指導塾 コネクト

「いつか」は来ない

みなさん、こんにちは!

個別指導塾コネクトです(^^ゞ

 

 

今日できることは今日のうちにやる

 

これってすごく大事だと思います。

 

 

 

しかし、計画通りに物事を進めることは大事だと思いますが、計画通りに進むことの方が少ないです。

 

 

 

よって、良い意味で自ら計画を崩しにかかる作戦ってあります。

 

 

 

前倒しでやることです。

 

 

 

今日できることを今日のうちにやる

 

 

は当たり前で、

 

 

明日できることを少しだけ今日のうちにやる

 

 

ってことができると計画の前倒しになりますよね。

 

 

 

 

自分自身の体験でつくづく思いますが、「明日やればいいや」とかって感じで後回しにすると、ほとんどの場合もっと遅れるんですよね。

 

 

夏になったら勉強しよ

 

テスト1週間前になったらちゃんとやろ

 

部活終わったら毎日勉強しよ

 

 

とかって期日を先延ばしにして後回しにしていると、いつまで経っても「その時」は来ません。

 

 

これって1時間後で1週間後でも1年後でも同じことが言えると思うんです。

 

 

 

1年経ったらやる!

 

1時間経ったらやる!

 

 

 

今やらない時点で言っていることは同じです。

 

 

 

ちょっとYouTubeみて、1時間経ったら勉強しよ

 

 

1時間で終わったためしがありません。

 

 

 

不思議なもんで、やってるとやる気が湧いてくるんですが、やらないとどんどんやる気が減っていきます。

 

きれいに比例します。

 

 

 

やる気を出すスイッチは「やること」です。

 

 

 

「あぁ、めんどくさい。明日でいいかな・・」

 

と思ったら今やってください。

 

 

英語をやろうとして、もう本気でどうしようもないくらい気分が乗らなくてイヤでイヤでしょうがない時は、社会をやってください。

 

 

長文問題を解こうとして、もうイヤイヤでしょうがない時は単語を覚えましょう。

 

 

数学の問題を解こうとして、もうたまらなくムリな時はノートの整理をして見返しましょう。

 

 

もう吐きそうなくらいやりたくない時でも、どれだけレベル落としてもいいのでなんかやってください。

 

 

 

レベル8のことをレベル2に下げてでもやるわけです。

 

 

今そんなことやってる場合じゃなくない?

 

 

って思えるモノでも、強制的に自分のスイッチを入れるには「やり始めること」が重要です。

 

 

 

やる子はやる気が上がってどんどんやります。

 

やらない子はいつまで経ってもやる気がでません。

 

 

やる気がある子がやっているのではなく、やっているからやる気が高くなっていくのです。

 

 

 

自宅にいてもどうしてもやる気にならない場合は、「塾に自習に行く」というのも強制的にスイッチを入れる手段の1つだと思います。

 

 

 

その点、日曜日も開校しているコネクトは強制的にスイッチを入れやすい塾ですよ~(^^)/